天神の歯医者で矯正・ホワイトニング 【無料カウンセリング受付中!】

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永久歯の矯正治療の平均的な動的治療期間は約2年間ですが、凸凹の程度や患者さんの年齢、 不正咬合の程度等によって異なります。
早い人では1年位で終わる人もいますが、まれに3年位かかる人もいます。 また、治療後に歯並びをきれいな状態に保つために、1~数年間、安定させる装置を使用する必要があります。
患者さんの歯並びの状態により治療期間が変わってきますので、一度相談に来られたらいかがでしょうか。
当院は約半数の方が成人の方ですのでご安心ください。
基本的には高齢でも矯正は可能ですが、 顎の成長発育も終わっているので、子供と比べて骨が硬いなどの理由ではの移動の早さなどに多少違いがあるかもしれません。
ごく弱い力で少しずつ動かしていきますから、はたから見て想像するほどの痛みや不快感はありません。 初めて装置をつけたときは、3~4日歯が浮いたり、違和感や軽い痛みを感じることがあります。
1にも2にも、歯をよくみがくことです。
とくに矯正装置のまわりは食べカスがつきやすいので、食べたらすぐ、食べるごとにみがいて下さい。
また、あまり固いものをバリバリを食べないこと。矯正装置がこわれたり、はずれることがあります。 装置はいずれはずすもの。それほど強く接着してあるわけではありませんから、 装着中はあまり無理のない食事をこころがけて下さい。
まずリップラインが崩れてきます。笑顔をつくった時にきれいな唇のラインになりにくくなり、 横から見た美しいラインも描かなくなります。 歯は顎の骨格とも関係が深いので、歯並びが悪ければフェイスラインにも影響を与えます。 頬がモタッとして顔が大きく見えたり顎がなくなったり、損なことも多いのです。 でも、その原因が歯並びにあることに気づかない人が多いのが、本当に残念です。
口は顔の中で、もっとも動きの大きな部位です。それだけにもう少し歯並びにも目と向けてほしいと思います。 歯を治すことでひっこんでいた顎が出てきたり、顔だちがシャープになることがよくあります。
だいたいの食べ物は普通に食べられますが注意が必要な食べ物、食べられない物もあります。
食べ方に注意
りんご、梨、セロリ、にんじんなどの丸かじり(このような食べ物は薄く、または細く切って食べる。)
食べられないもの
硬いもの(硬い肉、するめ、厚いおせんべい、氷のまるかじり)
ねばり気のあるもの (キャラメル、餅、ガム)
一般的に矯正治療では健康保険を使うことはできません。
しかし、顎変形症やその他の先天性異常がある場合は、 健康保険が適用されることになっているので相談してみてください。
(詳しくは、日本矯正歯科学会HPに記載あり)
歯のでこぼこや重なりがなくなりきれいに並ぶと、または治療上歯と歯の間に少し隙間を開けたとき、 それまで見えなかった箇所に虫歯が現れてくることがあります。
治療中、歯磨き不充分の為に虫歯になる方もおられるでしょう。 虫歯を発見したら、矯正治療は中断し虫歯の治療を行います。
箇所によっては、いったんその部分の装置を外さなければなりません。
そうすると、当然矯正治療期間は長引いてしまいます。そうならないよう、教わった方法で正しくていねいに磨きましょう。
矯正で歯を動かす時に大切なのは、歯の神経ではなくて、歯とその周りの骨の間にある歯根膜という組織です。
ですから、神経の無い歯でも、歯根膜が健康なら歯列矯正は出来ます。
自分の歯列の異常や反対咬合などによってできた悪い顔つきは良くなり、顔の状態は改善されます。
歯の大きさに比較してアゴが小さいため、正しい歯並びとなるにはスペースが足りない場合や出っ歯、 受け口の時など治療上抜く場合があります。
矯正治療の目的は歯並びを直し、同時にかみ合わせを直すことにあります。 通常、上だけあるいは下だけの治療では正しいかみ合わせを作ることはできません。 かみ合わせが正しくないと治療後の「後戻り」の原因にもなりますので、注意が必要です。 しかし歯列不正がごくわずかなものであったり、 他の歯科治療の準備として部分的な矯正治療が行われる場合もありますので相談してみてください。
スポーツは何をされても大丈夫です。
矯正器具をつけることで歯をワイヤーでつなぐので歯の脱落や破折を防ぐ事ができます。
また、柔道や空手のような格闘技、ラグビーなどの激しいスポーツでは唇の裏側を装置で傷つけることがあるため、 マウスピースを作ってお渡しすることがあります。
クラリネットやサックスのような楽器は指しゃぶりと同じ力が前歯にかかるので、 出っ歯の治療のための歯の移動を妨げる恐れがあります。 あらかじめ、矯正医とよく相談してください。
基本的には装置は途中で外さないほうが良いでしょう。 当院では患者さんの結婚式の時、お祝いの意味を込めて、装置の取り外しは無料で行っております。 新婚旅行から帰られてから、装置を再装着します。
治療効果の面からは外している時間はできるだけ短くする必要があります。