オラモ 咬合圧測定

当院では咬み合わせの力を測定できます

「しっかり噛めていますか?」

そう聞かれても、自分がどのくらいの力で噛んでいるのかは、なかなか分からないものです。

実は「噛む力」には個人差があります。

そして、噛む力は弱すぎても問題ですが、強すぎても歯やお口のトラブルにつながることがあります。

当院では、患者さんの咬み合わせの力(咬合力)を測定し、数値として確認することができます。

噛む力が強すぎると何が起こる?

「噛む力が強い=良いこと」と思われるかもしれません。

もちろん、しっかり噛めることはとても大切です。

しかし、必要以上に強い力が歯や詰め物・被せ物などに繰り返しかかると、さまざまなトラブルにつながることがあります。

例えば、
• 歯がすり減る
• 歯にヒビが入ったり、割れたりする
• 詰め物や被せ物が欠けたり、外れたりする
• 歯を支えている組織に負担がかかる
• インプラントやその上の被せ物に負担がかかる
• 顎の関節や筋肉に負担がかかることがある

などです。

特に、歯ぎしりや食いしばりのある方では、寝ている間など自分では気づかないところで大きな力が加わっていることもあります。

そのため、単純に「噛む力が強いから安心」というわけではありません。

大切なのは、現在のお口の状態に対して、どのような力が加わっているのかを考えることです。

「噛める」を感覚だけではなく、数字で見る

患者さんから、

「私はちゃんと噛めていますか?」

「噛む力が強いのでしょうか?」

と聞かれても、感覚だけでは分かりにくい部分があります。

そこで役立つのが咬合力の測定です。

実際に噛む力を測ることで、ご自身の状態を数値として確認することができます。

また、治療前と治療後に測定することで、噛む機能がどのように変化したのかを確認するための一つの指標にもなります。

入れ歯やインプラント治療後の確認にも

歯科治療では、見た目をきれいにすることも大切ですが、私たちは「実際に噛めること」も大切と考えています。

例えば入れ歯やインプラントなどの治療を行ったあと、

「以前より噛みやすくなった気がする」

という患者さん自身の感覚に加えて、咬合力を測定することで、噛む機能を客観的に確認する材料になります。

一方で、噛む力が非常に強い方の場合には、治療した歯や補綴物などに過度な負担が集中していないかを考えることも大切です。

こんな方は一度「噛む力」を調べてみませんか?

「最近、歯がすり減ってきた気がする」

「詰め物や被せ物がよく外れる・割れる」

「歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことがある」

「自分がどのくらいの力で噛んでいるのか知りたい」

「入れ歯やインプラントでどのくらい噛めているのか確認したい」

このような方は、ぜひ一度ご相談ください。

歯は「ある」だけではなく「しっかり噛める」ことが大切です

噛む力は、弱すぎても強すぎても問題につながることがあります。

だからこそ当院では、歯の本数や見た目だけではなく、「実際にどのように噛めているのか」という機能にも目を向けています。

咬み合わせの力を測定して、ご自身のお口の状態を「数字」で見てみませんか?

気になる方は、お気軽にスタッフまでお声かけください。ご相談はコチラから。

 
 

 

PAGE TOP